ゆびで なぞって こたえを つくろう
ハチの巣のような ばんに、すうじが ならんでいます。
上に出る「〇を つくろう」の 〇が「もくひょうの かず」です。
となりどうしの すうじを ゆびで なぞってつなげ、ごうけいが もくひょうと ぴったり あうように しましょう。
6と4を なぞって…「10」の できあがり!
こたえが ぴったり あうと、なぞった マスが きえます。
すこし たつと(5びょうほど)、そこに あたらしい すうじが 出てきます。
1どの もんだいにも、なぞり方は 1とおりだけでは ありません。かならず 2とおり以上の こたえかたが あります。
2こまったときは がめん上の「ヒント」ボタン。1回の ゲームで つかえる回数が きまっていて(のこり回数が ボタンに でます)、新しいゲームで また つかえるように もどります。
えんざん を えらぼう
たしざん + たすまずはココ!
かずと かずを 「たす」もんだいです。れんしゅうの きほん。
かけざん × かける(くく)
九九の れんしゅう。なぞる かずは いつも 2つです。
10を つくる たして 10
こたえは いつも「10」。1年生の「10の合成(10のペア)」の れんしゅうに ぴったりです。
レベル を えらぼう
レベルが 上がるほど、ばんが 大きくなります。
たしざんは こたえの はんいも 広くなり(レベル1:こたえ2〜7 → レベル3:こたえ2〜20)、
かけざんは かける数の はんいが 広くなります(レベル1:1〜5 → レベル2・3:1〜9)。
「10を つくる」は こたえも 数の はんいも いつも おなじで、レベルでは ばんの大きさだけが かわります。
さいしょは レベル1が おすすめ
あそびかた を えらぼう
じっくり じかん むせいげんさいしょは これ!
じかんを 気にせず、ゆっくり かんがえられます。
タイムアタック じかん あり
きめられた じかんの 中で、いくつ とけるかに ちょうせんします。
タイムトライアル はやさ きそう
もんだいすう(5・10・20)を えらんで、とき おわるまでの はやさを きろくします。
ベストタイムは「きろくを みる」がめんで 見られます。
このアプリについて
数字の「合成・分解」――たとえば 10は「6と4」「7と3」など、いろいろな くみあわせで できていること――を、
ゆびで なぞりながら 感覚的に つかめるように 作った れんしゅう教材です。
「10を つくる」モードは 1年生の「10の合成」の れんしゅうに、
「たしざん」「かけざん」は くり返し練習に むいています。
1まずは「じっくり」モード・レベル1から。できることが ふえたら、レベルや タイムアタックに ステップアップしましょう。
21もんに かならず 2とおり以上の こたえがあります。1つの なぞり方に こだわらず、いろいろな くみあわせを ためすように 声をかけてあげてください。
3まちがえても、やり直しは 何回でも できます。「はやさ」より「かずの くみあわせに 気づくこと」を たいせつに 見まもってあげてください。
4きろく(ベストタイム)は タブレットの中だけに ほぞんされ、サーバーには 送りません。名前などの 個人情報も あつかいません。
こえかけの ヒント
✕「はやく!」「なんで まちがえるの?」
○「ほかにも 10に なる くみあわせ、ある?」「どこまで わかった?」
紙のプリントと あわせて
紙の計算プリントで「書く力」を、このアプリで「くみあわせを 見つける感覚」を――
りょうほう あわせて つかうと、より 身につきやすくなります。